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母子の健康

更新日:2026年4月2日更新 印刷ページ表示

 

母子健康手帳

 妊娠がわかったら、病院で発行された妊娠届けを持って役場の窓口で申請してください。

 母子健康手帳は、妊娠から出産・子どもの健診や予防接種の記録を綴る大切なものです。

 また、妊娠期や育児期に役立つ情報も記載されていますので、妊娠がわかったら早めに窓口で申請してください。

   母子健康手帳発行には30分ほどお時間がかかります。

 保健師が不在のこともありますので来所の際は事前にご連絡を頂きますようお願いいたします。

妊婦一般健康診査受診票

 病院での定期健診時の費用を助成する受診票を発行します。

 受診票は、妊娠週数により助成される検査項目が決まっていますので、妊娠週数に合わせて使用してください。決まった項目以外は、自己負担になります。

 (妊婦一般健康診査 14回 超音波検査 6回 産婦健診 2回 子どもの1か月健診 1回)

 母子健康手帳交付時に同時に発行しますので、妊娠がわかったら早めに申請してください。

 ※ 転出された場合は使用できません。転入された方は、母子健康手帳を持って、役場窓口に来所してください。

RSウイルス母子免疫ワクチン定期予防接種

 令和8年4月1日より、RSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種が開始されました。

 妊娠中にこのワクチンを接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生まれてからしばらくの間RSウイルスに対する予防効果が期待されます。

【接種対象】

 妊娠28週0日~36週6日までの妊婦

【接種回数】

 妊娠ごとに1回

【接種費用】

 無料(母子健康手帳交付時に予診票をお渡しします)

 ※償還払いでの対応になる病院もあります。詳しくは母子健康手帳交付時にご説明いたします。

 下記のリーフレットも併せてご覧ください。

 RSワクチンリーフレット [PDFファイル/3.1MB]

妊産婦安心出産支援事業

 町外の産科に通院する妊産婦さんの負担を軽減するため、通院費の一部(定額)

 を助成します。母子手帳交付時に手続きについてお知らせしており、出産後に、申請します。

多胎妊娠の妊婦健康診査費用の追加助成

 多胎妊娠の方は、身体への負担も大きいため、より多くの妊婦健診が必要になります。

長万部町では多胎妊娠の方に健診費用の追加助成を行っています。

【対象】

 長万部町に住民登録のある、多胎妊娠の方

【助成内容】

 医療機関または助産所において、受診券を使用して受診した妊娠健康診査以外に受診した妊娠健康診査の費用を助成します。

 多胎妊娠の方1人につき、上限5,000円を最大5回まで。

※以下の費用は対象外となります。

・医療保険各法が適用される診療費

・妊娠健康診査に伴わない保険外診療で支払った検査費等

・海外で受診した妊婦健康診査費

・教材費、文書料、予防接種費等、妊娠健康診査と関係しない費用

【申請に必要なもの】

・長万部町助成申請書 多胎妊娠申請書 [PDFファイル/113KB]

・母子健康手帳(妊娠中の経過のページの写し)

・自費で支払った妊婦健診の領収書

・振込先口座がわかるもの(通帳の写し等)

産後ケア

 出産後のお母さんの体調回復や、育児不安の軽減のために助産師等がケアや育児支援を行うサービスです。

利用には申請が必要ですので下記までご連絡ください。

 産後ケア申請書 [PDFファイル/87KB]

【利用できる方】

・長万部町に住民登録のある出産1年以内のお母さんと赤ちゃん

・産後の体調不良や育児に不安がある方

家庭訪問

 妊産婦や乳幼児の家庭訪問を実施し、妊産婦さんの育児や子育てについての相談を受けています。

乳幼児健診・相談

 乳幼児の健診を実施しています~4ヶ月・7ヶ月・10ヶ月・12ヶ月・1歳6ヶ月・3歳・5歳 乳幼児健康相談~健診実施時、電話、窓口で随時相談を受けています。

 詳しくは、「子育て・健康・福祉」の「健康検診」をご覧ください。

定期予防接種

 定期の予防接種を実施しています。

 詳しくは、「子育て・健康・福祉」の「予防接種」をご覧ください。

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