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肝炎検査
更新日:2026年4月1日更新
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40歳以上の方を対象に実施します。
ウイルス性肝炎とは、肝炎ウイルスに感染して、肝臓の細胞が壊れていく病気です。本来肝臓は再生能力が高く、例えば手術でその半分以上を切り取っても元の大きさまで再生できるほど丈夫な臓器ですが、この病気になると徐々に肝臓の機能が失われ、肝硬変や肝がんといった、再生すらも不可能な病気に進行してしまいます。
B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルスに感染しているか血液を検査して調べます。
※今まで1度も検査をしたことがない方が対象です。
<検査項目>
B型肝炎ウィルス検査(HBs抗原検査)
C型肝炎ウィルス検査(HCV抗体検査)
詳しくはこちらをご覧ください。





